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【人類史上初の「宇宙寺院」建立へ!】京都の醍醐寺が人工衛星に寺の機能を搭載!?【浄天院劫蘊寺】

こんにちは!


姫矢です! (*´∀`)♪


今回は、


人類史上初の「宇宙寺院」建立へ!


京都の醍醐寺が、人工衛星に寺の機能を搭載!?


について、ご紹介させていただきます!



京都市伏見区世界文化遺産として広く知られる醍醐寺が2月1日、京都市内の人工衛星開発企業と協力して、宇宙に寺院を開くための実行委員会を発足したことを発表しました!

2023年に打ち上げ予定の人工衛星に、本尊や曼荼羅といった仏教の教えを象徴するものを搭載して、寺としての機能を持たせ、地上で祈る一切衆生の心の拠り所とすることを目指しているとのことです!

2月8日には仏教史上初となる、宇宙の平和と安全を祈る「宇宙法要」を実施し、その後も定期的に実施予定とされているみたいです!

醍醐寺は、地域や国といった枠を超えた地球全体の目線で平和や安全を祈る寺院の必要性を感じていたといい、寺の名称は「浄天院劫蘊(ごううん)寺」と名付けられました!

「劫(ごう)」は、仏教用語では1つの宇宙が誕生し消滅するまでの期間を意味しており、インド哲学ではカルパと呼ばれ、「ブラフマーの1日(86億4000万年)」にあたるみたいです!

また、西洋では高次の霊、あるいは超越的な圏界を示すアイオーン(aeon)とも訳されるとのことです!

「蘊(うん)」も、仏教用語で、人間を構成する5つの要素(五蘊)である色蘊・受蘊・想蘊・行蘊・識蘊を指しており、

思い通りにならない、これらに執着することは五蘊盛苦として四苦八苦のひとつにも数えられているみたいです!

醍醐寺の仲田順英総務部長は、「打ち上げ後は宇宙からの画像を見ながら法要を執り行うなど、人工衛星を活用した祈りの世界を具現化したい」と話しております!

宇宙から、私たちを解脱へと導く救いの星となるのでしょうか?


いや〜、すごい時代が、来てしまいましたね!



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それでは、今回はこの辺で (・ω・)ノシ

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