ヒメヤの時事ネタブログ

このブログを見れば、最近の流行りがすぐにわかる!

今年は【2月2日】が【節分】!【恵方巻】を食べる理由とは?

こんにちは!


姫矢です! (*´∀`)♪


今回は、


節分の日と、恵方巻


について、ご紹介させていただきます!




恵方巻の由来とは?

恵方巻の由来は諸説ありますが、北海道文教大学の「食卓の縁起に関する研究-恵方巻の受容とその背景-」(荒井三津子・清水千晶)によると以下の4つが主なものだといわれております!

(1)江戸時代、節分の時期に美味しい香の物を巻いた海苔巻きを切らずに、恵方を向いて食べて縁起をかついだから!
(2)幕末から明治にかけて大阪船場の商人の商売繁盛、無病息災、家内安全祈願を願ってから!
(3)船場の女性が階段の中段で太巻きを丸かじりして願いごとをしたから!
(4)船場の旦那衆のあそびから!

また、歳時記×食文化研究所の北野智子さんは子どもの頃の思い出を、こう振り返ります!

「私は大阪生まれの大阪育ちですが、小さい頃から節分に母が作る巻き寿司を頬張っていました。無言で一本丸かぶりする風習で、子どもには多過ぎたのですが、巻き寿司は福を巻き込んであるから『切って食べたらあかん』と言われ、がんばって食べていました。当時は日本中の人が同じように食べているものだと思っていましたとのことです!

『大阪寿司』と総称される巻き寿司や押し寿司がよく食べられていたのは、関西には『なれ寿司』の伝統があったこと、旦那衆(船場や道頓堀などの)に重用されたこと、また、特に大阪では持ち帰り寿司の需要が高かったことによるのではないでしょうか」
なぜ恵方巻と呼ぶのか?
恵方巻という名前は意外に新しいようで、「1973年(昭和48年)頃、大阪海苔問屋協同組合が『恵方に向って無言で家族そろって巻き寿司を丸かぶり…』というチラシを寿司屋に海苔を納める時に配ったそうです。デパートも『2月3日幸運恵方巻き寿司売り出し』と宣伝販売したらしいです」(北海道文教大学 荒井三津子・清水千晶)

しかし、恵方巻がネーミングとともに全国的な行事食として広まったのは、1998(平成10)年大手コンビニが、海苔巻きの販売に際してネーミングしたのがきっかけとされているとのことです!


意外なことが、知れましたね!



↓アニメの方は、こちらから1ヶ月の間は無料で体験できます!



Amazonプライム・ビデオに登録する


気になった方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか?


読者登録の方も、よろしくお願いします m(*_ _)m


それでは、今回はこの辺で (・ω・)ノシ

プライバシーポリシー お問い合わせ