ヒメヤの時事ネタブログ

このブログを見れば、最近の流行りがすぐにわかる!

【地震】東日本大震災による悲劇「日本で地震が起きる仕組み」を根本から変えてしまった!

こんにちは!


姫矢です! (*´∀`)♪


今回は、


地震東日本大震災による悲劇「日本で地震が起きる仕組み」を根本から変えてしまった!


について、ご紹介させていただきます!



これからの日本では、どこでどんな地震が起きるのか?

京都大学大学院人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授は「東日本大震災は、東日本が乗っている北米プレート上の地盤のひずみ状態を変えてしまった。そのために地震発生の形態も変わってしまった」と仰っております!

東日本大震災が内陸で起こる地震を次々と誘発したとのことです!

東日本大震災の直後から、震源域から何百キロメートルも離れた内陸部で規模の大きな地震が発生しています!

たとえば、3月12日午前3時59分に長野県北部でM6.7の地震が起きました!

東日本大震災震源とプレートの位置関係出所=『首都直下地震南海トラフ

この地震震源の深さ10キロメートルという浅い地震で、長野県栄村で震度6強を記録し、東北から関西にかけての広い範囲で大きな揺れを観測したみたいです!

また、3月15日午後10時31分には、静岡県東部でM6.4の地震があり、最大震度6強の観測でした!

これらの地震は、典型的な内陸型の直下型地震みたいです!

2004年の新潟県中越地震や2007年の新潟県中越沖地震と同じタイプの地震とのことです!

海域で巨大地震が発生したあと、遠く離れた内陸部の活断層が活発化した例は、過去にも多数報告されているみたいです!

たとえば、1944年に名古屋沖で東南海地震(M7.9)が起きた1カ月後の1945年に、愛知県の内陸で三河みかわ地震(M6.8)が発生しました!

また、1896年に三陸沖で起きた明治三陸地震(M8.5)の2カ月半後には、秋田・岩手県境で陸羽りくう地震(M7.2)が発生しました!

もう、おわかりでしょう!

このタイプの地震は、海の震源域の内部で起きた「余震」ではなく、新しく別の場所で「誘発」されたものです!

東北・関東地方の広範囲にわたり、直下型の誘発地震への警戒が、今、一番備えなければならない最重要の課題となったのです!


皆さんも、気をつけていきましょう!


↓アニメの方は、こちらから1ヶ月の間は無料で体験できます!



Amazonプライム・ビデオに登録する



完全無料でコミックスやアニメが見られるのは、
U-NEXT!


U-NEXTとは、日本最大級の動画配信サービスで、電子書籍も、なんと52万冊以上と取り扱いが豊富最大40%還元もあってお得に読めるのが特徴!初回31日間無料なのに600円分のポイントももらえます!
月額料金 トライアル期間は無料!その後は1990円
無料期間 31日間!
メリット 雑誌読み放題・映画やドラマも充実・スマホ対応!
U-NEXT アニメ見放題作品は190,000本!レンタル作品も30,000本の取り扱いがあります!

UーNEXT無料トライアル中に解約しても違約金などは発生しません!登録は3分程でできます!


週刊少年マガジンやサンデー、チャンピオンやヤングマガジンヤングジャンプなども、初回のポイントで600円以内なので無料となります!

※339円のサンデーも、無料で読めちゃいます!


↓気になった方は、こちらから、どうぞ!



気になった方は、ご覧なってみてはいかがでしょうか?


読者登録の方も、よろしくお願いします m(*_ _)m


それでは、今回はこの辺で (・ω・)ノシ

プライバシーポリシー お問い合わせ